脱毛と抜け毛 ―有力な原因は8つ 遺伝説が有力

 今回は、脱毛と抜け毛の原因についてまとめました。気になる方は参考にしてください。

脱毛と抜け毛 ―有力な原因は8つ 遺伝説が有力 1

脱毛・抜け毛の原因

脱毛の原因として疑われていること

  1. ホルモン説・・・  男性ホルモンが5α-リダクターゼ(酵素)よりデヒドロテストステロン(DHT)になり、毛乳頭を含め毛包周囲に組織される毛細血管を収縮させる。それによりも毛細血管の活性が抑制される。
  2. 遺伝説 ・・・毛の分布、毛質は遺伝子で決足され、男性に強く現れる。
  3. 栄養バランス説・・・欧米人に薄毛が多く発展途上国には少ない(動物性タンパク質の過多、ダイエット等)
  4. 皮脂漏説 ・・・フケで毛穴がつまり、毛包部分の法性バランスが崩れる。
  5. 血液循環不全説・・・毛母細胞への曲行が悪くなる。(頭皮がかたいと薄毛になる)
  6. ストレス説・・・ストレスが自律神経系交換神経を興奮させ、血管を萎縮させることで脱毛する。
  7. 皮脂腺説・・・皮脂腺の肥大によるもの。男性ホルモンの分泌過多も原因といわれている。
  8. 栄養・食事説・・・バランスの良い栄養・食事を取らないと脱毛や薄毛の要因となる。

と、簡単に説明したが8つの説があり、実は脱毛に関してはまだハッキリしていないのが現状のようです。ただ、今1番の有力な説は遺伝説が大きいのではないかということです。

栄養・食事との関係

 規則正しい生活とバランスの取れた食事が好ましいといわれています。また、ストレスを溜めないことが重要です。亜鉛、ビタミンAやビタミンBなど日ごろから摂るように心がけるとよいといわれています。

毛髪の生成に必要な栄養素とそれを含む食品

亜鉛・・・牡蠣、かずのこ、ひじき、のり、きなこ、みそ、豆腐など
ビタミンA・・・うなぎ、にら、にんじん、かぼちゃ、肝油、緑黄色野菜など
ビタミンB群・・・納豆、レバー、セロリ、ほうれん草、こまつ菜など                       
註           

その他の要因

  • 老人脱毛症・・毛乳頭の衰え、血管の減少。
  • 男性型脱毛症(壮年性脱毛症)・・・毛乳頭の委縮、硬毛~軟毛~産毛、遺伝やホルモンも考えられる。
  • 円形脱毛症・・・毛乳頭の一時的活動中止。
  • ひこうせい脱毛症・・・過度のフケ症。
  • 脱毛症の種類・・・ホルモン、遺伝、頭皮緊張、自律神経障害、栄養、ウイルス、アレルギー、自己免疫、毛母細胞障害、ストレス、皮脂腺障害

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福田 剛士 (フクダ タケシ)
松江市の小さな町、鹿島町にある〈髪質改善専門の美容室〉ef.meyke`s(エフメイクス)
1985年生まれ​ 美容歴10年以上
ヘアケアマイスタープライマリー取得

京都や各地で修業を積み毛髪診断をひとり一人じっくりとカウンセリングし、お客様のヘアスタイルを作ります。憧れるほどの艶髪を提供する専門のサロンを経営。 完全予約制のマンツーマン対応で、居心地の良い個室をご用意しています。 エフメイクスだからこそできる”あなたの為の空間と対応”をカタチにした特別なサロンです。 髪にお悩みがある方や、安心できる美容室をお探しの際は、ぜひ一度ご来店ください。

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