洗い流さないトリートメントつけるなら、洗い流すトリートメントつけなくても大丈夫?

みなさん、こんにちは!松江市の小さな町で髪質改善美容室を営んでおります、エフメイクの福田です! 今回の記事は、実際の仕事現場で最近お客様からご質問をもとに作らせていただきました。普段何気なく使っているトリートメントですが、こんな疑問を抱かれたことはなでしょうか?気になる方は閲覧ください。  

普段から洗い流すタイプと洗い流さないタイプ、両方のトリートメントを使っている皆様は、こんな疑問を抱かれたことはないでしょうか?

どちらか一方で良いのではないか

実際にお客様をカウンセリングしていると、このように思われている方は結構いらっしゃいます。

今日は、そんな疑問にお答えしていこうと思います。

どちらかのトリートメントを欠かすことが大きな問題になることはありません。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントに頼りすぎると、様々な弊害もあります。注意が必要です。

洗い流さないトリートメントに頼りすぎると…。

最終的に洗い流さないタイプのトリートメントをするのであれば、洗い流すタイプのトリートメントをしなくても問題ないかということですと、どちらかのトリートメントを欠かすことが大きな問題になることはありません。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントに頼りすぎると、様々な問題もあります。注意が必要です。

つまり髪質や頭皮の環境に合ったシャンプーをお風呂場で使うこと。必要に応じて髪質や頭皮の環境に合った洗い流すタイプのトリートメントを使うということが大事です。ホームケアの基本的な考え方としては、この2つをしっかり行うことが重要です。言い換えれば、この2つさえしっかりと行っていれば、ご自宅で行なうヘアケア、ホームケアとしては十分です。

 これらのお風呂場でのホームケアがしっかりとしている前提で、どうしてもブリーチや縮毛矯正でハイダメージしてしまった髪の毛になっている。様々な施術を繰り返して、髪にかなりの負担やダメージが蓄積している。といった場合にのみ、プラスアルファの要素として、オイルトリートメントやミルクトリートメントなど、一般的に「洗い流さないタイプのトリートメント」と呼ばれるものを使うのが基本です。

 しかし、普段のヘアケアをサボりがちな人ほど、ついついオイルなどの洗い流さないタイプのトリートメントに頼ってしまう傾向があります。ただ、洗い流さないタイプのトリートメントをメインのヘアケアとして考えてしまえば、長い目で見た場合、トリートメントの使いすぎが枝毛の原因やキューティクルを剥がしていく原因にもなってしまいます。注意が必要です。

「あくまでお風呂で洗い流すヘアケアが重要。アウトバスタイプはプラスアルファとして」、というスタンスが重要です。参考にしてみて下さい。

福田 剛士 (フクダ タケシ)
松江市の小さな町、鹿島町にある〈髪質改善専門の美容室〉ef.meyke`s(エフメイクス)
1985年生まれ​ 美容歴10年以上
ヘアケアマイスタープライマリー取得

京都や各地で修業を積み毛髪診断をひとり一人じっくりとカウンセリングし、お客様のヘアスタイルを作ります。憧れるほどの艶髪を提供する専門のサロンを経営。 完全予約制のマンツーマン対応で、居心地の良い個室をご用意しています。 エフメイクスだからこそできる”あなたの為の空間と対応”をカタチにした特別なサロンです。 髪にお悩みがある方や、安心できる美容室をお探しの際は、ぜひ一度ご来店ください。

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