タオルドライの正しいやり方と注意点

 タオルドライを行う事により、ドライヤーのかける時間や髪へのダメ-ジなどが違ってきます。綺麗でツヤツヤな髪を作るためには、しっかりとしたタオルドライが重要になります。綺麗な髪を作るためにも、タオルドライの正しい仕方とポイント&注意点をご覧ください。

最初は頭皮の水分から拭き取る

  まずは、お風呂を出る前に髪の毛の水分を軽くしぼったあと、タオルを頭にかぶせて手で優しく押さえて頭皮の水分を吸収します。

毛先の水分を優しくふき取る

  頭皮の次は、毛先の水分を優しく拭き取ります。この時も、ゴシゴシ擦るのはダメです!髪の毛をタオルで挟み込み、水気がなくなるまで水分をタオルに”ポンポンポン”と吸収させます。髪の毛をタオルで挟んで、優しく叩いてあげる感じです。

 次に、髪の毛の中間から毛先にかけてタオルで優しく拭き取ります。

やっちゃいけない!タオルでゴシゴシはNG!

 タオルドライでは、髪も頭皮もゴシゴシと拭くのは避けましょう。分かっていても、油断をしたり急いでいたりすると、ついゴシゴシとこすってしまいますので気をつけてください。キューティクルを剥がしてダメージの原因につながります。

タオルターバンを有効に使おう!

 お風呂から出たら、頭をタオルで包んで頭皮と毛先の水分をタオルで吸収します。このタオルターバンをすると、タオルが水分を吸収してドライヤーの時間を早めてくれます。お風呂上りの化粧水や乳液は、タオルターバン中に行い、お肌のメンテナンスが終わったらドライヤーで乾かすのがオススメです。

タオルドライがあまいとドライヤーの時間がかかる

 タオルでの水分吸収があまいとドライヤーの時間がかかります。髪の量が多くてロングならなおさらです。ドライヤーの時間がかかると、オーバードライで乾かしすぎになります。これでは髪を傷めてしまうので、ドライヤーの時間を短くするためにもタオルで水分をしっかりと吸収しましょう。


タオルドライの正しいやり方と注意点 1

福田 剛士 (フクダ タケシ)
松江市の小さな町、鹿島町にある〈髪質改善専門の美容室〉ef.meyke`s(エフメイクス)
1985年生まれ​ 美容歴10年以上
ヘアケアマイスタープライマリー取得

京都や各地で修業を積み毛髪診断をひとり一人じっくりとカウンセリングし、お客様のヘアスタイルを作ります。憧れるほどの艶髪を提供する専門のサロンを経営。 完全予約制のマンツーマン対応で、居心地の良い個室をご用意しています。 エフメイクスだからこそできる”あなたの為の空間と対応”をカタチにした特別なサロンです。 髪にお悩みがある方や、安心できる美容室をお探しの際は、ぜひ一度ご来店ください。

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